2009年11月30日

グルコサミン・コンドロイチン 関節の痛み

グルコサミンとコンドロイチンは関節の痛みに和らげると言われています。
アメリカの医療センターがリサーチした結果、薬ほどの効力は認められなかったにせよ、痛みの緩和を実感した患者が見られたと報告されています。

サプリメントの摂取はひとまずおいていおいて、まず減量から始めてみるのがいいかとおもいます。
体重が重ければ重いほど膝に多大なる重圧がかかります。
適度な運動をつづけ、負担をへらることが膝の痛みを緩和する近道です。
痛みがあって、何も動かさないのは逆効果なので、専門医の指導の下、適切なトレーニングを行うことで、膝の痛みを解消できるかもしれません。

posted by hiran at 21:31| Comment(0) | 関節の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

関節の痛みが緩和されるサプリメントとは

関節痛によいとされているサプリメントはどんなものがあるのでしょうか。

最近話題の「グルコサミン」や「コンドロイチン」があげられます。

今回は「グルコサミン」を取り上げたいと思います。


関節の痛みの原因の一つは骨の間にある、軟骨が磨り減ってしまうことからおきます。軟骨が磨耗すると、骨と骨とのクッション材がなくなり、摩擦を起こし、痛みが走ります。

グルコサミンは、このクッション材である、軟骨を復活させるのでは、と言われています。

グルコサミンは、糖とアミノ酸が結合したアミノ酸です。グルコースや古くトースト入った糖から合成されますが、加齢にともない、合成がおいつかなくなります。

合成が追いつかない分、グルコサミンを摂取することで再生を助けよう、という手法がとられています。

グルコサミンは、カニの甲殻などに多く含まれています。
食べるのはかなりつらいので(笑)サプリメントとして、摂取するのがよいでしょう。

臨床試験では、関節痛をもつ患者さんに改善がみられた、と言う報告があります。


2009年11月06日

関節の痛み 原因 リウマチ熱

A群のベータ溶連菌がのどへ、感染し、それに続いて、全身症状へ続く病気です。全身症状は関節炎、発熱などが上がります。
心炎も誘発し、これは心情に弁膜症という後遺症が残ることがあり、とても重大な問題です。
これは6〜15歳くらいの子供に多いです。

昨今この症状は少なくなりました。
衛生問題の改善や、感染症に対する迅速さが一役買っています。

リウマチ熱は発熱とのどの痛みが起こります。
これは扁桃腺炎などに見られる症状と変わりませんが、この症状が治まったあと、リウマチ熱の症状が発症します。2〜3週間くらいです。
リウマチ熱は全身に倦怠感があり、顔色が悪くなり、高熱がでます。
また、関節炎も併発するので、注意が必要です。


posted by hiran at 19:31| Comment(0) | 関節の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。