2009年11月04日

関節の痛みの原因〜変形性関節炎

膝、股関節、膝・手・足・肘の関節において、痛みの原因の一つが
変形性関節症】です。

年を取って膝が痛くなってきた、という場合、大抵が【変形性膝関節症】です。特に女性に多く、そのほとんどが内反型(O脚)の変形を起こし、症状が進むと、内側の関節の軟骨が磨り減ってしまいます。

長距離歩行したときに痛みが起こることから始まり、正座など膝を強く折り曲げる体勢や、階段の上り下りがつらくなることが典型的な症状です。この状態になるとついで、普通の歩行もつらくなるでしょう。症状が進行するとO脚がひどくなり、はれてきます。
そうすることで膝の曲げ伸ばしの角度が悪くなります。

治療は、薬か理学療法、そして、手術が挙がります。

今回は薬について書きたいと思います。

薬は内服薬、外用薬、そして注射の利用です。
内服薬の主なものは消炎鎮痛薬ですが、使い続けると胃潰瘍が併発する可能性がありますので、痛みがつらいとき、または何か用事があって困るときだけの使用をお勧めします。

外用薬は、シップになります。冷シップ、温シップは特に大差ありません。今回のシップは消炎鎮痛のために使用するからです。

注射はヒアルロン酸注射が主です。これは軟骨や、関節液の成分を含んだものを注射します。そうすることで膝の潤滑剤として動き、磨り減りを軽減します。
ステロイドの使用もありますが、ステロイドは多用するとよくないので加減が必要になります。

posted by hiran at 00:23| Comment(0) | 関節の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ヒアルロン酸が減ると??

関節痛は、軟骨の表面の滑らかさや弾力性が減少して、
負荷ののかかる部分がだんだんすり減ることにより痛むということが原因ですどんっ(衝撃)

関節の軟骨にある関節の動きをよくしたり(潤滑作用)、
クッションのように衝撃を和らげる働きを助けるヒアルロン酸の減少がその一つとしてあげられます。ヒアルロン酸は加齢とともに急激に減少していきますバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
ヒアルロン酸が減少すると関節の動きが悪くなり、痛みを生じるといわれていますふらふら
ヒアルロン酸の保水力により、関節のみずみずしさを助ける役割をしているのですね手(チョキ)

関節の痛みに対する治療には、薬の服用や、手術が適用されますが、直接的に、膝や肩の関節にこのヒアルロン酸の注射を行う手法があります。注射をすると確実によくなるようですが、やはり一時的なもので習慣的に関節をケアしていくことのほうが重要でしょう手(グー)

最近はヒアルロン酸に注目したサプリメントが販売されています晴れ
体験者の話を聞くかぎり、効果はありそうですが、やはり個人差によるでしょう目
摂取しても害はないので試してみるのもありかもしれないですパスワード

ともあれどうしようもなく痛むなら専門医にみてもらうのが賢明でしょう病院
posted by hiran at 07:00| Comment(0) | ヒアルロン酸の減少 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はコンドロイチンというものと結びついて血管より食品からとられた栄養をもらったり、細胞から排出された老廃物を運んだりする栄養の受け取りと排出役割がその一つです。
栄養は腸から吸収されて各細胞に運びます。血管を通して栄養は運ばれるのでヒアルロン酸を含む部分をとおることになりますよね。ヒアルロンさんが欠けているとうまく栄養が細胞に行き渡らずに細胞が老化してしまいます。また、排出も困難になり老廃物がたまりやすくなるでしょう。

関節に関しては別の項でもお知らせしましたが水分が足りないとうまく関節が動かず痛みを発生させてしまいますよね^^

ヒアルロン酸はどれくらい保水しているかというと1グラムで6リットルほど水分を保持できるようです。人間はほとんど水分で出来ていますのでよりよく保持できる栄養素がほしいですよね。
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